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kindle fire HD8 を買って約1ヶ月経ったよ記事 [kindle]

kindle fire HD8
当初の予定通り読書と動画のために使用する他
お絵かきタブとして運用してから約一ヶ月。
使い心地などを一応記事に。


やっぱり少々もっさりが気になる感じだけれど、まあ許容範囲。
先端がディスクタイプのスタイラスペンと、何の変哲もない保護シートを使用してたのですが
ペンの細かい擦り傷が保護シートにつくこと、それによる摩擦でペンの先がぐらぐらしてしまうこと
ディスクとペンの間のゴムに負荷がかかって次々ペン先がダメになっていったので
結局ガラスタイプのフィルムと、静電容量式タッチパネル対応の電池入れて使うスタイラスペンを購入。









kindle、とくにガラスフィルムを貼ったものは反応しないペンがあるらしいので
こちらの組み合わせは私的には問題なく利用できているとだけご報告



描画テスト(メディバンペイント使用)


最初の方もたもたしてるのはスイッチの入れ忘れです。
丁度指のところにあるのでちょいちょい推してしまうので結構な頻度であります…
この辺だけちょっと気になるかもしれない。

元々遅延にもポインタのズレにもこっちで合わせてしまう癖があるので特に何の問題も無く
他レビューに散見するペンの太さだとか電池が上の方にあるからバランスが悪いだとかは
特に気にもならない雑、ではなくおおらかな性質なので
毎日のようにぐりぐり描いて遊んでます。ちょいとした暇に描けるのでとても便利。
アナログじゃこうはいかない。

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一分もかからずこの通り。
毎日いじって絵が上達したかと言ったらまあアレですけど、いいんです楽しいから。

Bluetoothのキーボードを利用して文章の入力もしますが
やっぱりどこか変換ももやもや、もっさりした動作なので、やはりkindleのメインは動画観賞用と考えた方がいいと思います。

しかしかかった費用は、本体・ペン・保護シート・ケース合わせて結局2万くらい。
Amazonアプリでメディバンはダウンロードできるので
ちょっとした落書きができる程度のタブレットが欲しいなー、と考えてる方におすすめです

中国の七夕伝説 [中国古典]

七夕は元々は中国お祭り
彦星と織姫が逢引する日なので、日本で言うところのバレンタイン・デーらしい。
ロマンチックぅ

なお前提知識として挙げると、織姫様は中国では西王母の末の娘で、蟠桃会(ばんとうえ)なる西王母様の誕生日(3/3)に行われる大規模な宴では、あの西遊記で孫悟空がめちゃくちゃにすることで有名な不老長寿の桃の実をもいでふるまう大役を担ってたそうな。

まあそれはさておき、中国の古い話でたしか彦星を尾行して天の川までついていった人の話があったような、と思ったので検索してみたら見当たらない。
ならば我が家の本棚のどこかにあるだろうと検討を付けて探してみたところ、目的の本を発掘
張華という、三国志の時代( 太和6年(232年) - 永康元年(300年))の人が書いた「博物志」の中に合った。

プリニウス著の「博物誌( Historia naturalis)」とは別物。
後々再び混乱しそうなのでメモ代わりに書いておく。


下記の本文は、中国の青空文庫のようなものからひっぱってきたものを転載してます。
翻訳は力づくな上に、「どういう意味なのか」よりも「原文に何と書いているか」を主軸に訳しているので、実際はもっと上手い表現があるだろうが大目に見てほしい。


 博物誌十巻 14  晉 張華

舊說云,天河與海通。
古く伝わる説によると、天の川は海に通じているとされる。

近世有人居海濱者,年年八月有浮槎去來不失期。
近世になってのことだが、海浜の近くに住むある男が、毎年八月になると決まって筏が浮かんでやって来ては去って行くことに気付いた。

人有奇志,立飛閣於槎上,多齎糧,乘槎而去。
その男は好奇心から、その筏に乗り込んで上に櫓を組み、たくさんの食料を積み込んで、筏の行く先にまかせ行ってみることにした。

十餘日中,猶觀星月日辰,自後芒芒忽忽,亦不覺晝夜。
十日余りが過ぎるうちは、空に月や星が見えていた。だがそれ以降からぼんやりとして、昼と夜との区別もつかなくなってしまった。

去十餘日,奄至一處,有城郭狀,屋舍甚嚴,遙望宮中多織婦。
更に十日余りが過ぎると、ふいにあるところに辿りついた。そこは城郭のようで、大変厳めしい建物がならんでおり、遥か遠くからでもその中には沢山の機を織る女性の姿が見えた。

見一丈夫牽牛渚次飲之,牽牛人乃驚問曰:「何由至此!」
そこに一人の男性が、牛に水を飲ませようと引いてやってきた。牛引きの男は、筏に乗った男に気付くと驚いて尋ねた「どうしてこんな所に!」

此人具說來意,并問此是何處。
そのため、どうして彼がここまでたどり着いたのか事情を説明し、ここは一体どこなのかと尋ねた。

答曰:「君還至蜀郡,訪嚴君平則知之。」竟不上岸,因還。
牛引きは「元の場所に帰ってから、蜀郡(四川省)の厳君平(占い師)を尋ねて聞いてみるとわかるでしょう」と答え、一歩も岸には上がらせてもらえず、そのまま元来た途を引き返すことになった。

如期後至蜀,問君平,曰:「某年月日有客星犯牽牛宿,計年月,正是此人到天河時也。」
丁度毎年この筏が現れた時期と同じ頃に元の場所に戻り、その後蜀へと行き厳君平に尋ねてみると彼はこう答えた
「○年○月、牽牛星のある星座に見知らぬ星が現れたことがあったが、日数を数えてみると、正にあなたが天の川に到った時と一致している」




七夕伝説なのにあまりロマンチックではなかった。どっちかっていうと冒険SF。
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七夕は何が欲しいかじゃなくどうなりたいかを願うもの [日記]

子供たちが七夕の飾りなどを持って帰ってくる時期になった。
幼稚園の宿題の短冊のおねがいに、おもちゃがほしい、って書いていたが
そもそも七夕って織姫様(手工芸の女神)に仕事が上達するようにお願いするものなので
何になりたいか、に変更。
今の子はこういうの知らないんだなあ。もしかしたら先生も知らないのかもしれない。


私「何になりたいの?」
子「消防車!」

こんな会話をして「おお?これは消防士の言い間違いだな!」と思い
”しょうぼうし”と書いて渡したのが昨日。

私「どんな消防士になりたいの?」
子「うんとね、合体変形してロボになるやつ!

って会話をしたのが今朝。


どうやら息子がなりたいものは消防車で合ってたらしい。
トランスフォーマーの影響だろうか。

ごめんお母さん短冊に書くお願いまちがったみたい。
自力で立派な変身ロボになって街の平和を守ってほしい。

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例のタブレットでざくざくらくがき。
とりあえず私は家事育児と絵が上手くなりたい。短冊書こうかな。
タグ:日記 七夕
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梅雨 [日記]

梅雨入り前にと庭の手入れをした。
息子がはりきってついてきたものの、早々に飽きて遊びだし結局庭には砂場ができた。
砂、目地をうめるために買ったんだけどな。

近くに公園がないのであまり遊べないのでいいのかもしれないけれど
猫のトイレになってしまうのは困るので対策をせねばならない

猫は好きなんだけど野良猫は困るなあ

Kindleでお絵かき(メディバンペイント) [kindle]

アマゾンのアプリストアのアプリしか使えないため、ビデオ再生専用機となると思ったKindle。
アプリストアにメディバンペイントがあったのでお絵かきにつかえるかな?と思ってやってみた

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早速ダウンロード
SNSも兼ねてるのか?
人様の作品が流れてくる模様


使い方がさっぱりわからんと思ったが
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懇切丁寧な動画がたくさん。
悪く言えば助長。

わかんなくなったらその都度見ればよさげなので
早々に飽きてさっそくぐりぐり

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ほー
筆圧がないけど結構すいすい書ける印象


DSC_1390.jpg ちなみに600円くらいのスタイラスペンを愛用。

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つかいこなせたら
おふとんでだらだらお絵かきできるかも!


DSC_1391.jpgDSC_1392.jpgDSC_1393.jpg
ペンもたくさんトーンや背景も!
すごいないつの間にかこんなに時代が進んでたんだ…

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とりあえずペイントソフトさわったことはあるので一時間もしないでこのくらいは書けるようになりました

若干もさっとするが思ったよりは動く

タブレットでお絵かき、iPadpro+アップルペンシルが最強ってのは知ってるけど

さすがにこのレベルの落書きのために10万↑は出せないし…

と思ってたところのkindleタブ(時価¥13,980から、会員4千円引き+900ポイント付与)
画像を保存すると、自動的にAmazondrivephotoと同期されるのでPCとのやりとりも楽々。

保障の対象外になってでもピクスケいれてやろうかと思ってたけど
素のままでも意外に使えそうでよかったー

趣味にお金をかけられない人にほんとうおすすめです

あと、あんまり推奨された使い方じゃないですし保証もきかなくなるのでアレですが
子供らの興味がタブレットから離れたころ古いスマホのAPKファイル(グーグルプレイ)つっこんで使えるようにしようかなーと思います。
タグ:アプリ Kindle

Kindle買ったよ記事 [kindle]

Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 32GB、ブラックを購入した。

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こんな感じで届いて

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開封すると

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こんな感じ。シンプル。



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電源を入れるとまず言語を選ぶようになってる。
アマゾンで「最初英語で苦労した」みたいなレビューを散見したけど
おそらくこれ読まないでokしちゃったのかな。
日本語を選択し、続いて出てくる○○さんですか?との質問に
はいを選んでパスワード入力したら、アカウントログインしてそのまま使えるようです。
これでキッチンでも映画が見られる。よかった。


ちなみに
カバーと保護フィルムも注文したけど
うっかり安さに負けて海外発送のものを選んでしまったので一緒に届かず。
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「おそらく使えないだろうけどつかえなかったらナビに貼ろう」と思い
100円ショップで8インチ用保護フィルムを買ってみた。


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ぎりぎり使えないとかそんなんじゃないレベルでサイズが合わず、当然の如く使えませんでした。無念。

子猫を拾った話 [日記]

なんだかバタバタしていてブログの存在をすっかり失念していた。
というのも子猫を拾ったからだ。
小さな彼は雄猫で、白と黒のうちのぶち猫に似ている。
何となく彼女の幼い頃を思い出して、結局あれこれ世話を焼き
里親探しやらなんやらをすることになった。

うちの子に、ともちょっとは思ったけどやっぱり無理そうだった。
うちの猫のお嬢さん方は、とっても余所者の雄猫に当たりがキツいんだ。
子猫も例外ではなかった。ちっとも慣れる気配が無い。

さて、子猫と言うのは弱いもので、ちょっと冷やしたりすると朝起きると冷たくなっていたりする。
私はそんな猫を何匹もひろったことがある。2,3時間おきに目を覚まして授乳して
「ああ大丈夫だ、元気にしてる」そう思ってまどろんで、次に目を覚ました時には冷たく硬くなってたりする生き物だ。
人間の赤子は人間の母親が育てやすいようにできていて、猫の子はどうも人間の手では上手く育てられないらしい。
野良猫上がりの三毛猫は我が家でお産をし、上手に育てていたのでとても感心した。

まあ、そんなわけですっかり頭の中が幼くか弱い子猫に占領されていたのだ。
彼はすっかり成長し、よくわからないが猫が大好きな外国人の家族の一員になった。

里親の募集記事を出して、怪しい日本語と遅いレスポンスにちょっとだけ怪しんだのだけれど
なんと話を詳しく聞くとご近所さんで、更に先方の家の先住猫はうちの猫と同じ動物病院に通っていたのだ。
先生にそれとなく「佐藤タマ(仮名)ちゃんて知ってますか?この子をもらってくれるって」と聞くと
「知ってる、とても猫を大事にする人だよ。大丈夫だね、よかった」と即答して貰えたので彼の身の振り先が決まった。

どうやら、いちいちメールの返信が遅いのは「家族のことは家族全員で決める」ルールに従い
いちいち奥さん、旦那さん、娘さん、息子さん(人間)、息子さん(猫)、全員で家族会議を開いてから返信していたかららしい。
カタコト日本語のメールのせいで、何度里親募集に応募しても新しい家族が見つからなくて悩んでいることも聞いた。

ご近所さんで、おなじ病院に通ってなければ私もご遠慮したかもしれない。
丁度予防接種の時期で、ついでに聞き込みをしなかったら良い縁を逃すところだった。

拾った子猫は無事、本当の家族に引き取られていった。
うちのぶち猫に似た小さな彼も、これからは例の家族会議に加わるのだろう。
彼はきっと幸せになるだろう。

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アレルギーと好き嫌いと毎日のご飯 [日記]

我が家は偏食である。
好き嫌いと言うか、アレルギーやらなんやらで食べてはいけない物が多い。

夫は青魚やら一部の野菜で腹を下すし、息子は卵がまだ若干ダメだ。
そして私は大豆アレルギーである。
みそ・しょうゆもダメだからもう「全員一緒にたべる」場合は、通常のメニューはない。
豆腐はゆでたりしたときの湯気で具合が悪くなるので調理すらできない。

娘はアレルギーは今のところないが、純粋に好き嫌いが多い。
ちなみに娘のほうが離乳食はがんばった。息子は適当に食べさせていた。解せぬ。
猫二匹の方は、三毛猫は青魚を食べない。ぶち猫は同じものを続けて2日以上食べない。

ねこのごはんはローテーションすれば問題ないが、問題は人間のごはんである。
限られた食材とレパートリーで毎日無い知恵を絞って飯をこさえねばならぬ。

それでも離乳食を作っていた時期にくらべればこれでもずいぶん楽になった。
毎食、通常食、離乳食、幼児食、アレルギー食を作らねばならなかったからだ。
あの時はたまに義母さんの糖尿病食も作ったりしてたので、下手すると一日中台所に居たような気がする。

どんな料理を作っていたかあまり記憶がないが一番多いのは適当に煮たものをどーんとだして、銘々に皿の上で好きに味を付ける鍋スタイルが多かったような気がする。いわゆる水炊きというか、水煮である。
そう考えると今はだいぶメニューの幅が広がった。

あとは、何を食べちゃいけないかってだけでなく、何を食べられるかってのもある。
というか食費の問題である。

世の中には大豆不使用醤油なんてものも存在するのである。
それを使えば和洋中何の問題なく作れるた、値段はスーパーで売ってる一番高い醤油の倍以上。

それ以外にも、現代の食品は、代替安定剤として大豆タンパク(レシチン)が使われているものが多いので
家で食べるものは必然的に無添加のものを購入することになるがこれが地味に痛い。
オーガニックで値段が高い食材を用意しても、料理の腕も食費もあまりないのでメニューの幅は広がらぬ。

そしてその中で、できるだけ子供らに野菜を食わせたい。
家族全員お腹いっぱいからあげを食べているわけにはいかんのだ。飽きるし。

見切り発車で料理を始めるとろくなことならないことは学習した。
ぼーっとしてるとコンソメ味の味噌汁とか、水菜とツナ缶のサラダがスパゲッティになってたりする
子供いわくよくわからない料理ほど美味いらしいが「もう一回同じの作って!」と言われても作っていた時の記憶がない。
どんな味だったか聞いても「謎味!」と答えられてしまうので再現は不可能である。

当ブログについて [はじめに]

子供を産んでほぼひきこもりの毎日

日々の雑事でたわいない日常のやりとりはすぐに忘れてしまうけれど
ちょっとした日常をメモに残しておくと、見返した時に面白いだろうと思い、ブログ開設を重い至る。

インターネット黎明期、ポストペットにお世話になっていた世代なので
なんとなく選択したソネットブログにて猫二匹と子供2人の様子を日記にしようと思っています