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七夕は何が欲しいかじゃなくどうなりたいかを願うもの [日記]

子供たちが七夕の飾りなどを持って帰ってくる時期になった。
幼稚園の宿題の短冊のおねがいに、おもちゃがほしい、って書いていたが
そもそも七夕って織姫様(手工芸の女神)に仕事が上達するようにお願いするものなので
何になりたいか、に変更。
今の子はこういうの知らないんだなあ。もしかしたら先生も知らないのかもしれない。


私「何になりたいの?」
子「消防車!」

こんな会話をして「おお?これは消防士の言い間違いだな!」と思い
”しょうぼうし”と書いて渡したのが昨日。

私「どんな消防士になりたいの?」
子「うんとね、合体変形してロボになるやつ!

って会話をしたのが今朝。


どうやら息子がなりたいものは消防車で合ってたらしい。
トランスフォーマーの影響だろうか。

ごめんお母さん短冊に書くお願いまちがったみたい。
自力で立派な変身ロボになって街の平和を守ってほしい。

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例のタブレットでざくざくらくがき。
とりあえず私は家事育児と絵が上手くなりたい。短冊書こうかな。
タグ:日記 七夕
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梅雨 [日記]

梅雨入り前にと庭の手入れをした。
息子がはりきってついてきたものの、早々に飽きて遊びだし結局庭には砂場ができた。
砂、目地をうめるために買ったんだけどな。

近くに公園がないのであまり遊べないのでいいのかもしれないけれど
猫のトイレになってしまうのは困るので対策をせねばならない

猫は好きなんだけど野良猫は困るなあ

子猫を拾った話 [日記]

なんだかバタバタしていてブログの存在をすっかり失念していた。
というのも子猫を拾ったからだ。
小さな彼は雄猫で、白と黒のうちのぶち猫に似ている。
何となく彼女の幼い頃を思い出して、結局あれこれ世話を焼き
里親探しやらなんやらをすることになった。

うちの子に、ともちょっとは思ったけどやっぱり無理そうだった。
うちの猫のお嬢さん方は、とっても余所者の雄猫に当たりがキツいんだ。
子猫も例外ではなかった。ちっとも慣れる気配が無い。

さて、子猫と言うのは弱いもので、ちょっと冷やしたりすると朝起きると冷たくなっていたりする。
私はそんな猫を何匹もひろったことがある。2,3時間おきに目を覚まして授乳して
「ああ大丈夫だ、元気にしてる」そう思ってまどろんで、次に目を覚ました時には冷たく硬くなってたりする生き物だ。
人間の赤子は人間の母親が育てやすいようにできていて、猫の子はどうも人間の手では上手く育てられないらしい。
野良猫上がりの三毛猫は我が家でお産をし、上手に育てていたのでとても感心した。

まあ、そんなわけですっかり頭の中が幼くか弱い子猫に占領されていたのだ。
彼はすっかり成長し、よくわからないが猫が大好きな外国人の家族の一員になった。

里親の募集記事を出して、怪しい日本語と遅いレスポンスにちょっとだけ怪しんだのだけれど
なんと話を詳しく聞くとご近所さんで、更に先方の家の先住猫はうちの猫と同じ動物病院に通っていたのだ。
先生にそれとなく「佐藤タマ(仮名)ちゃんて知ってますか?この子をもらってくれるって」と聞くと
「知ってる、とても猫を大事にする人だよ。大丈夫だね、よかった」と即答して貰えたので彼の身の振り先が決まった。

どうやら、いちいちメールの返信が遅いのは「家族のことは家族全員で決める」ルールに従い
いちいち奥さん、旦那さん、娘さん、息子さん(人間)、息子さん(猫)、全員で家族会議を開いてから返信していたかららしい。
カタコト日本語のメールのせいで、何度里親募集に応募しても新しい家族が見つからなくて悩んでいることも聞いた。

ご近所さんで、おなじ病院に通ってなければ私もご遠慮したかもしれない。
丁度予防接種の時期で、ついでに聞き込みをしなかったら良い縁を逃すところだった。

拾った子猫は無事、本当の家族に引き取られていった。
うちのぶち猫に似た小さな彼も、これからは例の家族会議に加わるのだろう。
彼はきっと幸せになるだろう。

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アレルギーと好き嫌いと毎日のご飯 [日記]

我が家は偏食である。
好き嫌いと言うか、アレルギーやらなんやらで食べてはいけない物が多い。

夫は青魚やら一部の野菜で腹を下すし、息子は卵がまだ若干ダメだ。
そして私は大豆アレルギーである。
みそ・しょうゆもダメだからもう「全員一緒にたべる」場合は、通常のメニューはない。
豆腐はゆでたりしたときの湯気で具合が悪くなるので調理すらできない。

娘はアレルギーは今のところないが、純粋に好き嫌いが多い。
ちなみに娘のほうが離乳食はがんばった。息子は適当に食べさせていた。解せぬ。
猫二匹の方は、三毛猫は青魚を食べない。ぶち猫は同じものを続けて2日以上食べない。

ねこのごはんはローテーションすれば問題ないが、問題は人間のごはんである。
限られた食材とレパートリーで毎日無い知恵を絞って飯をこさえねばならぬ。

それでも離乳食を作っていた時期にくらべればこれでもずいぶん楽になった。
毎食、通常食、離乳食、幼児食、アレルギー食を作らねばならなかったからだ。
あの時はたまに義母さんの糖尿病食も作ったりしてたので、下手すると一日中台所に居たような気がする。

どんな料理を作っていたかあまり記憶がないが一番多いのは適当に煮たものをどーんとだして、銘々に皿の上で好きに味を付ける鍋スタイルが多かったような気がする。いわゆる水炊きというか、水煮である。
そう考えると今はだいぶメニューの幅が広がった。

あとは、何を食べちゃいけないかってだけでなく、何を食べられるかってのもある。
というか食費の問題である。

世の中には大豆不使用醤油なんてものも存在するのである。
それを使えば和洋中何の問題なく作れるた、値段はスーパーで売ってる一番高い醤油の倍以上。

それ以外にも、現代の食品は、代替安定剤として大豆タンパク(レシチン)が使われているものが多いので
家で食べるものは必然的に無添加のものを購入することになるがこれが地味に痛い。
オーガニックで値段が高い食材を用意しても、料理の腕も食費もあまりないのでメニューの幅は広がらぬ。

そしてその中で、できるだけ子供らに野菜を食わせたい。
家族全員お腹いっぱいからあげを食べているわけにはいかんのだ。飽きるし。

見切り発車で料理を始めるとろくなことならないことは学習した。
ぼーっとしてるとコンソメ味の味噌汁とか、水菜とツナ缶のサラダがスパゲッティになってたりする
子供いわくよくわからない料理ほど美味いらしいが「もう一回同じの作って!」と言われても作っていた時の記憶がない。
どんな味だったか聞いても「謎味!」と答えられてしまうので再現は不可能である。